5月27日 おかあさんコーラス 大阪府大会  池田アゼリアホール

Bring me Little Water , Silvy

Izar ederra

LAS AMARILLAS

全国大会 愛媛県松山市

8月25日(土)

 

梅田集合。団員の一人はやむを得ず欠席。残念だけど仕方がない。 

貸し切りバスで一路松山へ。明石海峡大橋・鳴門海峡大橋経由。バスの中で「うたのブーケ」から2曲練習。 

14時到着、先生と合流、大きい荷物をホテルに置いて観光に出発。が、楽しみにしていた甘味かき氷屋さんは売り切れで。路面電車で道後温泉へ。半端なく暑い!

イチハラヒロコ恋みくじは100円。お金を置くとみきゃんが手を伸ばしてサッと持って行く。流行語となった「人の話を聞かんかい」「撤収」などなど。 

ミカンの専門店(10ファクトリー)でアイスバーやジェラートを食べ、ビールを飲み。一六茶寮でスイーツタイム。屋外アート展示のうち斜めに置かれた「風呂いす」前で写真。

二人は代表者会議に出席(ひめぎんホール会議室) 団毎に自己紹介、注意事項確認など。舞台に移動してひな壇の幅などを確認。

ザ・パーティー(松山全日空ホテル)着席のお料理で、サラダだけバイキング形式、スポンサー・キユーピーさんのドレッシング勢ぞろい。衣装を着たキューピー人形を連れてくるつもりだったのに忘れてしまってちょっとガッカリ。名刺ちょろちょろ配りました。

どのテーブルにどの団が座っているのかぜんぜん分からない。立てる団名POPみたいのがあればいいかも。

「あの素晴らしい愛をもう一度」を関西と中国支部合同で。今回は練習の甲斐あってちゃんとハモれました。レディースで賞をくださった奈良県の先生やHarmonyforJAPANでお世話になった辻先生にもご挨拶。 

ホテルに戻って展望浴場に行くとうんざりの大混雑。諦めて部屋のお風呂に入り翌日に備えて大人しく寝ました。

8月26日(日)

1番で出演

ひまわり賞受賞 盾をいただきました

兵庫県のはづきさんも同じくひまわり賞受賞

京都から Frisches Ei のTさんが駆けつけてくれました!

27日(月)

 

A松山観光チーム

 道後温泉、松山城、坊ちゃん列車、観覧車

 

Bアクティブチーム

 ラフティング大歩危Halfday四国吉野川、祖谷のかずら橋、

  ホテルかずら橋天空露天風呂

Aチームキャプテンのレポート

賑やかなラフティング組に対して私たちは少人数で松山市内を観光。いろいろ楽しみたいものの、次の日練習があることを思えばあまり遅くまでもいられず、松山市駅から14時に出発するバスに乗るまでの限られた時間を有効に使いたいと計画を練りました。

さて、松山に来たならやっぱりここでしょう。日本書紀にも登場する日本最古の道後温泉、こちらの本館は外観だけでも充分見学の価値がありますが、どうせなら入りたい。ということで、まずは朝一番、5:45にタクシーを予約してほぼスッピン状態で行ってまいりました。既に多くのお客さんが列をなす中、6時きっかりに本館てっぺんの「振鷺閣(しんろかく)」から刻太鼓の音がドンドンドンと響き、開湯を知らせてくれました。

4種類ある中から選んだのは「神の湯2階コース」。案内された2階座敷にはかごと座布団がずらりと並んでいます。それを各自1セット確保し、浴衣をもって迷路のような複雑なルートを通って1階の神の湯へ。案外狭い石造りの浴室は昼間だと芋の子を洗うような混みようだそうですが、さすがに早朝はそんなこともなく、余裕で浴槽に浸かることができました。

浴槽の中央には何やら漢詩らしきものが彫られた石の湯釜(?)があり、ぐるりと一周して読もうと試みましたが、「無嘉志」「與理多」から始まる詩は意味がありそうで結局わからず、のぼせそうになって断念(笑)。後日調べたところによると、「むかしよりたえぬながれ…」と続く当て字で書かれた詠歌だったのですね。わからん筈です。

さて、やわらかなお湯を堪能したところで、浴衣を着てまた2階の休憩室に戻ります。風情ある建物の窓から入る自然の風が火照った肌に気持ちよく、とは言えやっぱりそれだけでは暑く、バタバタと団扇を使っているところにお茶とおせんべいが出されました。シンボルの湯玉や白鷺が描かれた湯呑は砥部焼でしょうか。

本館のまわりを改めてゆっくり見学し、おなかが空いたところで伊予鉄の路面電車でホテルに戻り、遅めの朝食で腹ごしらえ。昨日の朝は長蛇の列で食べるまでに時間がかかったレストランも、今日はゆったりとすわることができました。デザートまでしっかりいただいていざ松山城へ。

お得なチケットを買うべくホテル近くの伊予鉄トラベルに寄ると、昨日京都から駆けつけてくれたTさんにばったり遭遇。いやはや、何とも神出鬼没なお方です。

現存天守12城のひとつである松山城は、初代藩主・加藤嘉明が1602年から四半世紀をかけて築いた平山城。標高132mの勝山山頂に本丸があり、裾野に二之丸、三之丸があります。長者ヶ平までロープウェイに乗ること3分、天守閣まではお天気良すぎて暑い!と言いながら歩きます。人懐っこいお顔の「よしあきくん」と記念写真をパチリ。しかし名だたる戦国武将加藤嘉明も、まさか400年後にゆるキャラにされるとは思いもよらなかったに違いない(笑)

次の二之丸史跡庭園にはリフトで行く予定が、ダラダラと歩いて下っているうちにはからずも着いてしまい、せっかくのリフト券をふいにしてしまったのはちょっと残念。こちらは、庭園の中に資料館などがあるのかと思いきや、松山城藩主の邸であった二の丸邸の間取りを柑橘・草花園や流水園で表現した単なるお庭でした。想像してたんとちが~う(^_^;)

お城を後にし、市内を散策しつつホテルに戻ります。県庁はなかなか立派なレトロな建物。その前に「みきゃん」をデザインした車が!「みきゃん」はみかんと犬をモチーフにした愛媛のマスコットキャラクターで、ひめぎんホールにも応援に来てくれて大人気でした。(団員がプレゼントしたみきゃんの帽子は、松元センセもお気に召した様子)

坂の上の雲ミュージアムや旧松山藩主の別邸でフランスの洋館「萬翠荘」は残念ながら休館日だったので記念写真のみ。

松山市内一のアーケード街「大街道」で買い物をし、ホテルで荷物を受け取ってから坊ちゃん列車で松山市駅まで行きます。明治21年から67年間活躍した蒸気機関車を復元した坊ちゃん列車は、夏目漱石の『坊ちゃん』に登場したことでその名がついたそうです。外観は楽しいものの、中に乗ってしまえば混んでるし暑いだけでごく普通。吊り革もなく、揺れる度に天井近くにあるバーに背伸びして掴まるのも結構たいへんでした。乗車時間は約10分。これで800円はないわ~。

松山市駅で降りると、同じような三人連れが…。お声をかけてみると果たしておかあさんコーラスに鹿児島からいらした方でした。昨日の私たちの演奏も聴いてくださったそうで、お褒めの言葉の上に握手まで求めていただき、すっかり舞い上がってしまいました。こういうご縁があるのも旅先の楽しみのひとつですね。

松山市駅前いよてつ高島屋の屋上にある大観覧車くるりんが本日最後のイベントでした。地上85mの高さから一望する景色はなかなかのもので、ホールやお城やホテルを見つけては歓声を上げる私たち。結構な高さでした。シースルーゴンドラはパスして正解。

あらかじめ行こうと決めていた老舗のカレー屋さん「ライオン」に少々迷いながらもたどり着き、フルーティで味わい深いカレーでランチを済ませて駅前に戻り、バスの時間には余裕をもって間に合いました。

ガラ空きの高速バス・マドンナエキスプレスで岡山市駅までは3時間弱。バスの中ではさすがに口数も少なく、まもなく撃沈、それぞれ爆睡でした。すいすい走っていたのに岡山駅に近づくと急に渋滞に巻き込まれ、予定の新幹線にあわや乗り遅れるかと一時焦りましたがセーフ!18時過ぎには新神戸、新大阪に到着し、それぞれ帰路につきました。

半日の割にはなかなか充実したプチツアーでした(*^_^*) 

Bチームキャプテンのレポート

いつの頃からかラフティングにはまってしまった私たち。今まで保津川、奈良の吉野川ラフティングを経験し、いつかは激流、四国の吉野川でラフティングをするのが長年の夢でした。昨年の秋だったでしょうか。2018年のおかあさんコーラス全国大会は松山だという情報が入りました。「松山?松山なら吉野川に寄れるね。ラフティングできるね。全国大会行きたいね。」と冗談半分に言っておりました。

今年2月のレディースコーラスで披露しました「Las Amarillas」が好評で奈良県理事長賞を頂いた時、松山&吉野川ラフティング行きが現実になるかも?と予感。センセにいたっては「お菓子獲得じゃんけん大会に勝った人のグラフを作ろう」「一番じゃんけん勝った数が多い人におかあさん大会の抽選をしてもらおう」なんて本気で言うてはりました。全国大会出場にむけて俄然気合いが入りました。おかあさん大会大阪大会で代表に選ばれた瞬間「よっしゃ~、松山や~!吉野川ラフティングやあ~!」と狂喜乱舞したのです。

全国大会の宿泊などを担当してくださっているJTBにお願いしてラフティングを組んでいただきました。センセは都合で参加できないのですが、なんと全国大会1週間前にお友だちと吉野川まで行ってラフティングをしたとか。「うち、全国大会の後は仕事やねん。ラフティンやっとかなルヴァンの人に『楽しかった』て、自慢されるやろ」と。そして、「どのコースなん?それ、しょうもないコースやん。あかんあかん、激流コースじゃないと吉野川へ行く意味がない!ケ〇ミに変え。早よ電話し!」と焦らす。急に不安になりJTB に「あの~、予約してもらったラフティング、しょうもないコースらしいです。激流に変えていただ
けませんか?」と電話。「え・・激しいのがお好きです!?」と絶句されました。結局、全然しょうもないコースではなかったのです。大会直前に襲った台風の対応にてんてこ舞いだった担当者のKさん、しょうもない電話をしてしまいました。ごめんなさい。

松山を7時過ぎに出発し、9時過ぎに吉野川・大歩危にあるモンベル岩原店へ到着。晴天で気温も高くラフティン日和。2班に分かれてボートに乗り込み、ガイドさんより指導を受けます。「パドルを漕ぐタイミングは『エイサッ』というので『ホイサッ』でお願いします」とおっしゃるので、必死に漕いでいたのですが「あの・・『ホイサア~』になってます」コーラスグループだというのにリズム感悪っ(-_-;) 

スタートしていきなり激流。「エイサッ」「ホイサッ」と果敢にパドルを漕いで激流に向かって行きます。最年長ヒデちゃんの「ホイサッ」の声が素晴らしいと褒められる。流れの緩やかな場所では、2つのボートに分かれていた全員でお決まりの「フラワー」。9人がボートの上に立って手をつなぎ、一斉にイナバウアーするアレです。「せ~の!」で勢いよくイナバウアーしたタケちゃん、つられてイナバウアーしてしもた私。二人だけそのまま川へドボン!みんな、裏切ったな(ToT)

次は崖にボートを裏返して立てかけ、滑り台。飛行機から脱出するアレに似ています。両手は胸で組んで、ジャンプしてお尻で着地。怖いけど楽しい。川に浮かんだり、激流を制覇して喜んだり、遊びも盛りだくさんでとても楽しいラフティングでした。さすが吉野川。

その後、祖谷美人というお蕎麦屋さんでランチ。お蕎麦も囲炉裏で焼いたアユも美味しかったです。祖谷のかずら橋へ。揺れる揺れる。ヒデちゃん、「普通に歩いてるだけやで?」と言いながらジャンプしてませんか?「ヒデコ!やめろ~!」と年長者呼び捨てブーイング多数。次は、祖谷温泉郷にあるホテルかずら橋で温泉。ここはケーブルカーに乗って行く天空露天風呂があります。ゆっくりしたかったのですが、貸切バスの最終は5時半岡山駅。温泉滞在時間は40分。ケーブルカーがなかなか来ないし、ドア閉まるの遅いし、洗い場が2つしかないし、焦ります。「雲海の 青葉茂れる 露天風呂 髪を乾かす 裸婦ひとり」。絵になってましたよ。 

 

ゼ~ハ~言いながら温泉から出てきまして、時間がないのに運転手さんにお願いしてモンベル大歩危店へも寄ってもらいました。目的はラフティングガイドさんお勧めのTシャツを買うためです。激流という文字とラフティングのイラスト入り。翌日の練習でこのTシャツを着て「我ら、激流ナイン!」若干時間がオーバーしてしまいましたが、無事に岡山駅へ。若干アクシデントがありましたが、無事に帰宅しました。楽しかったけど忙しかった!(汗)12時間後はいつもの練習やで~。次はコンクールやで~。来週は合宿やで。完